今回は今が旬のイチゴを使って、ご家庭でも簡単に作れるイチゴジャムをご紹介しましょう。
このレシピは1979年に、横山シェフがルノートルで学んだ秘伝の味。
イチゴと砂糖を混ぜ合わせ一晩置いた後、果汁を煮詰めてからイチゴを加えさらに煮詰めるのがポイントです。
小粒でも新鮮なものが安く手に入る、この時期ならではの季節商品として当店でも販売しています。
この季節になると毎年キッチンでイチゴジャムを作るスタッフは、甘いイチゴの香りが大好きで、春がすぐそこまで来ているような幸せを感じるそうです。
籠に盛り合わせたパンと一緒に、テーブルで楽しんでください。家族の笑顔が、もっと広がることでしょう。冷蔵庫に保存しておけば、パンに塗るだけでなくヨーグルトにかけたり、牛乳に混ぜてミキサーにかければイチゴミルクの出来上がり。いろいろなシーンで楽しんでみてください。
<材料>
イチゴ・・・・・・・・・・1kg
グラニュー糖・・・・・・・600g
レモン汁・・・・・・・・・30cc

| <作り方> (1)
イチゴを水で良く洗い、へたを取ってステンレスのボールに入れる。(2) (1)にグラニュー糖600gをまぶし一晩置く。(3) (2)をザルにあげて、果肉と果汁に分ける。(4)
果汁だけをステンレスまたはホウロウ鍋に入れて、110℃まで煮詰める。(目安として、氷水にスプーンですくった果汁を落とし固まればOK)ここでしっかり煮詰めることがポイントです。
(5) (4)に果肉とレモン汁を加え、アクを取りながら木べらで110℃まで煮詰める。
煮上がったジャムを冷却し、煮沸したビンに入れる。
常温で半年間保存できます。しかしふたを開けたら冷蔵庫で保存し、早めに召し上がってください。
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| *ビン詰めにしない場合は、ジャムを冷ましてからタッパーなどに入れて、冷蔵庫で1ヶ月保存できます。 | |
食卓にパンのあるしあわせ


