家族の笑顔に囲まれたパンのあるテーブルには、どんな料理が出されていますか?
横山オーナーが提案するパンに合わせて食べていただきたいおいしくて簡単な、料理・ジャム・パテの作り方をシリーズで紹介させていただくコーナーです。
今回はイタリアン料理には欠かせない「トマトの基本のソース」とそれを使って作る「若鶏のトマト煮」、そしてプラムで作る「プラムジャム」をご紹介します。 是非レシピを参考にして、ご家庭でも作ってみてください。
<材料>
カットトマトの水煮・・・・・2缶
にんにく・・・・・・・・・・2粒
オリーブオイル・・・・・・・適宜
ローリエ・・・・・・・・・・1枚
塩・コショウ・・・・・・・・適宜
赤唐辛子・・・・・・・・・・1本
砂糖・・・・・・・・・小さじ2杯
カットトマトの水煮・・・・・2缶
にんにく・・・・・・・・・・2粒
オリーブオイル・・・・・・・適宜
ローリエ・・・・・・・・・・1枚
塩・コショウ・・・・・・・・適宜
赤唐辛子・・・・・・・・・・1本
砂糖・・・・・・・・・小さじ2杯
<作り方>
(1)
フライパンを火にかけ、オリーブオイルをいれ、微塵切りしたにんにく、ローリエ、赤唐辛子を入れ焦がさないように香りを出しながら炒める。(2)
(1)にカットトマトの水煮缶を入れ、塩、コショウ、砂糖で味を調え煮詰める。※
このソースは大量に作り保存しておくと便利です。冷蔵庫で1週間、冷凍庫で1ヶ月くらい保存ができます。アサリと合わせてボンゴレ、季節の野菜と煮込んでラタトゥーユにも使えます。またオムレツのソースやケチャップとして使ってもおいしいです。
<材料>
若鶏のもも肉・・・・・・400g
小麦粉・・・・・・・・・・適宜
パセリ・・・・・・・・・・適宜
オリーブオイル・・・・・・適宜
白ワイン・・・・・・・・・適宜
トマトの基本ソース・・・2カップ
若鶏のもも肉・・・・・・400g
小麦粉・・・・・・・・・・適宜
パセリ・・・・・・・・・・適宜
オリーブオイル・・・・・・適宜
白ワイン・・・・・・・・・適宜
トマトの基本ソース・・・2カップ

<作り方>
(1)
鶏肉を一口大にカットし、ビニール袋に入れて塩、コショウ、小麦粉をまぶす。(2)
フライパンを火にかけ、オリーブオイルを入れ、鶏肉を炒める。(3)
程よい焦げ目が付いたら、白ワインをふりかけ強火で煮詰める。(4)
(3)にトマトの基本ソースを加え、中火で10分、さらに弱火にして10分ほど煮込む。(5)
仕上げに塩、コショウで味を調え、皿に盛りパセリの微塵切りで飾る。
<材料>
プラム(正味)・・・・・・・1kg
グラニュー糖・・・・・・600g
プラム(正味)・・・・・・・1kg
グラニュー糖・・・・・・600g
水は使いません。
果汁にグラニュー糖を加えて加熱すると、
沸点は100℃以上になります。

<作り方>
(目安として、氷水にスプーンですくった果汁を入れて固まればOK)
(1)
プラムをよく洗い、すじに沿ってナイフを入れ半割りにして種を抜く。(2)
ボールにカットした皮付きプラムを入れ、砂糖をまぶし一晩置く。(3)
(2)をザルにあげて、果肉と果汁に分ける。(4)
果汁だけをステンレスまたはホウロウ鍋に入れて、110℃まで煮詰める。(目安として、氷水にスプーンですくった果汁を入れて固まればOK)
(5)
(4)に果肉を加え、アクを取りながら110℃まで煮詰める。(6)
煮沸したビンに入れ、冷凍庫なら1年、冷蔵庫で1ヶ月保存できます。
食卓にパンのあるしあわせ