ブーランジュリーKヨコヤマ 食卓にパンのあるしあわせヘッダー画像

2009冬のおすすめパン  ブーランジュリーKヨコヤマが販売するパンの中から、皆様におすすめしたいパンや新製品を取り上げご紹介するコーナーです。 旬の素材を使った新製品やコンクールで受賞した話題の作品など、様々なパンをご提案させていただきます。
おいしい食べ方やそのパンにまつわるショートストーリーなども、ご紹介いたします。

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パン・ド・ミ アンリ・カトル
パン・ド・ミ アンリ・カトル
フランス中世時代の美食家として有名な、国王アンリ4世をイメージして作った、王冠型のリッチな材料を使ったパンです。
贅沢なブリオッシュ生地をベースにしているので、ふわっとした口溶けの良さと、ほんのりとした甘みのある香ばしさが特徴です。
断面の美しい層とシルクのようなきめはパンの魅力を一層引き立て、年配の方からお子様まで幅広いお客様に喜ばれています。
朝食やお茶の時間に、またワインやチーズと合わせたパーティーメニューにも最適です。
リーズナブルでデザイン性のある形が人気を集め、手軽なお土産として好評です。

価格 420円

シュトーレン
シュトーレン
ムッシュの逸品ともいえるシュトーレンは、第1回シュトーレンコンテスト(ベーカーズタイムス社主催)の個人部門で、最優秀賞を受賞しました。
生地の中には厳選された7種類のドライフルーツとナッツ、そして自家製ミルクジャムを加え、しっとりとした口当たりに仕上げました。
真ん中に餡のように見えるのは、自家製のマジパン(アーモンドの粉末と煮詰めたシロップで作る生地)です。冬のギフト製品として、是非ご利用ください。

価格 1,000円
サイズ 12センチ×6センチ
*12月末までの限定販売品


*どちらも店舗で販売しております。お電話・店頭でのご予約も受け付けます。

 『本場ドイツのシュトーレン』

 日本でも多く見かけるようになったシュトーレンは、本場のドイツではクリスマスを祝う伝統的なお菓子として食べられています。粉糖がかかった棒状の形は、馬小屋で生まれたイエス・キリストがおくるみに包まれた姿や、飼い葉おけをイメージしたものといわれています。
シュトーレンの歴史は古く、13世紀にはドイツのザクセン地方でシュトーレンが作られていました。当時バターやスパイスは贅沢品であったことや宗教的な理由から今のような高級材料で作るのではなく、菜種油を使用した素朴な食べ物でした。 そして長い歴史の中で、現在のようなシュトーレンに変化してきました。

ドイツではドライフルーツやナッツ以外にも、モーン(けしの実)やクバルク(チーズ)が入ったものなど、いろいろな種類のシュトーレンが焼かれています。
家発祥の地ドレスデンでは、毎年行われるシュトーレン祭りでミスシュトーレンが選ばれ盛大に祝います。

ドイツの家庭ではシュトーレンを薄くスライスして、待降節(クリスマス前の4週間)の間家族や親しい人たちと少しづつ食べてクリスマスを待つ習慣があります。