各種穀物を使用

健康志向の当店では、美味しくて栄養バランス、食物繊維豊富な穀物やドライフルーツ、ナッツを
使用したパンを常時種類豊富に取り揃えております。

プルーン、全粒粉、大麦、ライ麦、小麦胚芽、フスマなどを使い、
毎日食べても飽きのこない味わいに仕上げています。 
砂糖やバター、マーガリン、ショートニングなどを使用しない、
穀物やドライフルーツ、ナッツの自然な味わいがお求めやすいサイズや価格でお楽しみいただけます。

レシピBOOK

当店オーナー 横山暁之介は、アメリカ産プルーンの取り扱い最大手のサンスイート・インターナショナルから依頼を受け
「サンスイート社のプルーンでつくるベーカリーレシピブック」を2013年に発行。

このレシピブック作成の際に、アメリカのフードジャーナリスト
ケイト・リーヒ―(Ms. Kate Leathy)さんが取材に来店されました。
実際にケイトさんもパン作りを体験したり、取材で感じたことをレシピブックに記しています。

その時の様子をご紹介します。

取材の様子

  • 取材1

レシピブック

ケイト

profile

料理本作家、フリーライター。
プロの料理人からジャーナリストに転身。
プロの料理人が選ぶIACP2009年最優秀料理本を受賞したA169 Food+Wine ☆1 (出版社:Ten Speed Press;発売日 2008年9月)を共著。

The Preservation Kitchen: The Craft of Making and Cooking with Pickles,Pereserves, and Aigre Doux ☆2 (出版社:Ten Speed Press;発売日 2012年4月)、SPQR:Modern Italian Food and Wine (出版社:Ten Speed Press;発売日 2012年10月)などの料理本も共同で執筆。

プロのワインライター(ワイン評論家)や米国の業界紙が選ぶ賞を多く受賞する。
また、The Wall Street Journal(ウォール・ストリート・ジャーナル),Chicago Magagine(シカゴ・マガジン)、Time Out Chicago(タイム・アウト・シカゴ)Chicago Sun-Times(シカゴ・サン・タイムズ)やFordors(フォドール)などにも記事が掲載される。

カルフォルニア大学デービス校で歴史を学び、優秀な成績で卒業(ファイベータカッパクラブ 成績優秀な学生友愛会 会員)。その後、イリノイ州エバンストンにあるノースウェスターン大学ジャーナリズム大学院で修士号を取得。
また、カルフォルニア州セントヘレナにあるナパバレー料理学校の修了書を取得。

Ms. Kate Leathy

ベーカリーレシピ

健康志向のBoulangerie K YOKOYAMA~ブーランジュリー・ケイ・ヨコヤマ~では、
プルーンブレッドや雑穀パンの商品開発にも力を入れています。
今回は取材していただいたケイトさんのコメント付きでご紹介いたします。

グルマン

グルマン

グルマン

フランスパンにプルーン、ローストチキンとチーズを巻いたパン

Kate's Memo

地中海の風をそのまま包み込んだパンです。
横山シェフのお勧めはパンをスライスし、アペタイザーとして出すことですが、軽めのランチに食べるのもよいそうです。
パンを焼く前にローストチキンを調理し、完全に冷ましてからスライスして生地に巻き込んで焼いています。

スブロート

ス・ブロート プルーン添<

ス・ブロート プルーン添<

フランスパンにプルーンを巻いて焼いたプチパン

Kate's Memo

軽いフランスパン生地にオリーブオイルを塗り、プルーンを2粒巻いて焼いたシンプルで満足感のあるパンです。
心地よい甘さと健康に良いこのパンは朝食にぴったり!

グルマン
カンヌ

カンヌ

カンヌ

プルーンとベーコンをカンパーニュ生地で包み焼いた棒状のパン

Kate's Memo

ベーコンとプルーンの組み合わせは塩気と甘さの絶妙なコントラストを楽しめ、くせになるおいしさです。
田舎風のミニバケットはプルーンとブラックペッパーの効いたベーコンが散りばめられ、美しく焼き上げられています。
ベーコンはベーカリーで作られた横山シェフの自家製です。
ベーコンは冷めてからスライスし、生地に包んで焼いています。

パンドカン

パン・ド・カンパーニュ

パン・ド・カンパーニュ

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Kate's Memo

酸味のあるドライフルーツやナッツが詰まったパンは脂肪分がなく、自然のエネルギーバーになっています。横山シェフはくるみ、酸味のあるクランベリーや柑橘系のドライフルーツとプルーンの組み合わせを好んで使います。

パンドカン
塩あんぱん

大麦プルーン塩あんぱん

大麦プルーン塩あんぱん

塩あんとプルーンのパン

Kate's Memo

このパンの主役は中央に詰まった、甘く素朴なプルーンペーストとあんです。横山シェフはパン生地を薄く伸ばし、あんを包み込むのに最小限の量にしています。

サンスイート

サンスイート様ご来店

サンスイート

2015年11月5日にサンスイートインターナショナル(プルーンの輸出を行っている大手企業様)の方々がご来店しました。
今回いらっしゃったのはトム会長、ブラッド社長、豊崎日本支社長の皆さんです。
Kヨコヤマの横山社長(ムッシュ)と今後のプルーンの食材としての可能性について、テラスでプルーンのパンを食べながら会談をしました。

弊社ではプルーンを使用したパンがレーズンと同じように人気があり、メインのドライフルーツとして使用しています。
またムッシュはフレンチシェフとしてのキャリアやドイツ式デリカテッセンのノウハウなど、米国、アジア各国、ヨーロッパでの経験が30年以上あり、さまざまなプルーンの可能性についてアドバイスをしました。
終始和やかな雰囲気でお話しができ、両社共にとても有意義な時間となったようです。