ブーランジュリーKヨコヤマ 食卓にパンのあるしあわせヘッダー画像

ブーランジェリーKヨコヤマのスタッフインタビュー
店舗外観プライスカード花フランスパン 店内写真

 今回は美味しいラーメン屋さんを見つけては仲間と食べ歩き、いつも笑顔を絶やさずお客様や仲間たちから人気のある、入社5年目のスタッフです。

家庭科の宿題で作った山形食パンが、パン職人の道に
 藤村 央広 (出身東京・2007年4月入社)

 高校時代の夏休み、家庭科の宿題で食べ物か衣服を作る宿題が出て、生まれて初めてのパン作りに挑戦しました。
本屋さんで素人にもできるパン作りの本を買い込み、本に書かれた通りにやったら意外と美味しくできました。今から思えば素人のパンでしたが、家族にも喜ばれパン作りの楽しさを知ったのがこの世界を目指すきっかけになりました。

店舗で働く藤村さn

父親も料理人なので、その影響があったかもしれません。卒業後の進路は、専門学校の願書を取り寄せ自分で決めてから親に報告しました。父親は「しっかりやりなさい」と励ましてくれました。

今月のおすすめKヨコヤマの入社は、講師として学校に来ていた横山社長や先輩たちの話を聞き、ここで働きたいと希望しました。佐々木先輩には、在学中は助手と生徒、今は職場の上司と部下の関係でかわいがってもらっています。


入社してすぐ配属されたのは、パイ室です。パイ室は生地に油脂を折り込む作業をするところで、初めから終わりまでひとりでやります。結果がすぐに商品に出るので、すごく緊張しましたが楽しかったです。
この5年の間に、生地の分割や成形をする「面台の仕事」、商品出しや接客レジ打ちの「販売の仕事」、「焼菓子つくり」などをやってきましたが、パイ室の仕事は大好きです。

藤村さん  自分には10年ごとの目標があり、20代は経験を積むためにがむしゃらに目の前の仕事を何でもこなす時期、30代は人の上に立てるよう人間性を高める時期、そして40代で独立を目指そうと思っています。今の環境も好きなので、独立だけが目標ではありません。

横山社長は技術者としてだけでなく経営者としても大きな力を持っていて、それに惹かれます。
人材育成とチームワークの良さがKヨコヤマの大きな原動力になっているので、これをしっかり学びたいと思います。

店舗入り口 最近いつも手帳を持ち歩き、仕事やプライベートの時間に気が付いたことをメモするようにしています。3月11日の地震の時は、いろいろなことを考えさせられました。お客様の誘導や商品のことなどもメモしました。それを今後に生かせたらと思っています。

休みの日は自活しているので掃除洗濯買い物に追われます。最近ハマっているのは、仲間たちと行くラーメン屋さんめぐり。
おいしいラーメン屋さんがあったら教えてください。
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