ブーランジュリーKヨコヤマ 食卓にパンのあるしあわせヘッダー画像

ブーランジェリーKヨコヤマのスタッフインタビュー
店内写真カップ店内写真オリーブオイル店内写真  今回は入社間もない新人スタッフにスポットを当てて、お話を聞きました。
職場にもやっと慣れてきたこの時期、将来への意気込みや夢を語ってくれる頼もしいスタッフです。今は先輩達をお手本に、何でも吸収したいと希望に溢れています。
応援よろしくお願いいたします。
家弓 武矢(出身鹿児島・2009年12月入社)
山下 紗葵(出身地東京・2010年3月入社)
大学時代に出会ったKヨコヤマのパンに憧れて
家弓 武矢(出身鹿児島・2009年12月入社)

 故郷鹿児島を離れ埼玉の大学に在学中、よくKヨコヤマのパンを買いに来ていました。

カット写真

大学卒業後は、サラリーマンとして外食関連の会社に2年ほど勤めていました。実家がパン屋だったこともあり、いつか自分で店を持ちたいと考えるようになり、江戸川区にある日本パン技術研究所に入学しました。

 3ヶ月の研修を終え、大学時代に通っていたKヨコヤマの味にひかれ昨年の12月に入社。
はじめは体験入社のようなかたちで、現場の仕事をさせてもらったのですが、その時の印象がとても良かった。 はじめは接客とレジ打ちの、販売担当でした。5月からパイルームでバターの折り込みを担当しています。
はじめは先輩に付っきりで教えてもらいながら、やっと1人でできるようになりました。

 仕事量が多いにもかかわらずそれをこなしている先輩たちを見ていると、いつか自分でもあんな風にできるようになるんだという希望を持つことができます。

 10年後には自分のお店を持ち、1年に1回くらいヨーロッパの食文化を見る旅をするのが夢です。手に職をつけることは厳しく大変なことですが、パン作りはとてもやりがいのある仕事です。
Kヨコヤマのテラスにて..山下 紗葵(左)/家弓 武矢(右)
スタッフインタビュー写真
先輩達のように、コンクールにもチャレンジしたいと思います。

好きなパンはたくさんありますが、あえて言うならKヨコヤマのピザです。うちの店のピザはお薦めです。

休日は買い物に出かけたり、パン屋さん巡りをしています。それから昔ストリートダンスをやっていた時代の友達と会ったり、その頃聴いた音楽(80~90年代の洋楽)を楽しんでいます。

将来もパンやお菓子に関わる仕事を続けていきたい
山下 紗葵(出身地東京・2010年3月入社)

イメージ写真  お菓子つくりが好きで、将来は洋菓子店で働きたいと国際製菓専門学校に入学しました。Kヨコヤマに入社したのは、学校の先生からの紹介でした。


 以前国際製菓で先生をしていた佐々木先輩が働いていたので、お店に見学にきました。そこで見たバラエティーに富んだ商品の魅力に惹かれ、こういう店で働きたいと入社を希望しかなえられました。

今の仕事は販売担当です。パンの価格はメモに頼ると覚えられないので、店に並んだパンを見て形と価格をリンクさせたり、カテゴリー別に少しづつ頭に入れていきました。
接客の仕事は自分に向いているし楽しいです。お客様と笑顔で話していると、すぐに親しくなれます。製パンの仕事も今から楽しみにしています。

休日は家の掃除をしたり、気分転換にカフェでのんびりお茶したり、まったりとした時間を過ごすのが好きです。落ち込むようなことがあっても、表面では笑って乗り越える自信があります。くよくよしてもはじまらないし、笑っているうちに気持ちが明るくなります。

休憩時間に食べたいと思うのは、Kヨコヤマのサンドイッチ。調理担当の、堀越先輩が作るサンドイッチは美味しいですよ。イメージ写真後デニッシュ系のパン。旬の果物を使っているので、季節ごとに楽しんでいます。

将来の夢は、ドイツかフランスに勉強に行きたいです。先輩達が次々海外に行くので刺激されています。そしてずっとパンとお菓子の仕事をしていきたいです。
作るだけでなくメニュー提案や研究開発の仕事もやってみたいと思っています。

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